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オートデスク認定
Fusion 360 ユーザー

まずはここから。あなたのキャリアの第一歩を始めよう

Fusion 360 ユーザー試験とは?

Fusion 360 ユーザー試験は、大学進学や就職、昇進や認定資格のレベルアップなど、あなたがエンジニアとしてのキャリアを積んでいく上で、すでに必要充分なスキルを修得していることを証明するための試験です。具体的な試験内容は、実技形式により、あなたが Fusion 360 の充分な基礎知識を備え、それを効果的に使用できるかどうかを問う問題が合計 30 問出題され、最大 75 分の試験時間内にこれを解いていただきます。

試験に合格するには?

Fusion 360 ユーザー資格試験は、Fusion 360 利用に関わる基礎知識の理解と操作技術の基本的な能力を測ることを目的にしており、Fusion 360 使用経験は、点数獲得のための重要なポイントです。試験準備にあたっては、特に Fusion 360 使用に注力し、身に付けたスキルを生かしましょう。また、オートデスク認定トレーニングセンター(ATC)の認定試験対策教材や ATC の試験対策講座の受講も有効です。

問題数
30 問
出題形式
実技操作
試験時間
75 分
合格ライン
63 パーセント以上の正解率

どのような問題が出題されるのでしょうか?

試験は、会場に用意された PC にあらかじめインストールされた実際のソフトウェアを使用して行います。問題の解答方法は実際にソフトウェアを操作して解答する実技形式がメインで、指示に従って PC を操作して問題を解き、解答します。

では、実際の試験に沿った例題をいくつかご紹介しましょう。

例題:1

Plane ファイルを使用して、ファイルからデザインを新規作成してください。平面の中心の面を 20 mm 押し出した後の、Plane の面積はいくつですか?

例題:2

Case ファイルを使用して、ファイルからデザインを新規作成してください。板厚と R のデザインを変更します。

  • シェルの厚み 2 mm に変更します。
  • フィレットの半径を 5 mm に変更します。

Case の質量はいくつですか?

例題:3

Spacer ファイルを使用して、ファイルからデザインを新規作成してください。新規デザインが作成されたら、任意のフォルダにファイル名を Spacer として保存し、Spacer の図面を作成します。寸法①の値はいくつですか?

以上3つの例題は、オートデスク認定トレーニングセンター(ATC)認定試験対策教材から抜粋したものです。これらの試験対策教材をお求めの方は、各 ATC でご購入ください。また、受験される方には、こうした認定試験対策教材の活用や ATC の試験対策講座の受講をお勧めします。

※例題ですので実際の試験問題とは異なります。

出題範囲

Fusion 360 ユーザーの試験範囲は以下の通りです。

テーマ 目的
ユーザーインターフェースとナビゲーション ブラウザとタイムラインを使用する
基本設定を変更する
コラボレーション プロジェクトを作成する
ファイルをアップロードする
プロジェクトに他の人を招待する
関係を管理してファイルをコピーするために A360 を使用する
スケッチ 2D スケッチ
寸法を適用する
スケッチ拘束を使用する
スケッチを編集する
パーツ モデリング フィレットと面取りを適用する
フィーチャのパターンを作成する
3D のねじフィーチャを作成する
シェルフィーチャを作成する
押し出しフィーチャを作成する
回転フィーチャを作成する
構築の平面と軸を作成する
ダイレクト編集ツールを使用して既存のジオメトリを編集する
検査コマンド:計測、断面解析
アセンブリ モデリング トップレベルのアセンブリとサブアセンブリを管理および作成する
ボディからコンポーネントを作成する
位置合わせとアセンブリジョイント
干渉
図面 図面ビュー(ベース、投影、断面、詳細)を作成する
注記を追加する
ビューを編集する
図枠と表題欄を編集する
高度なモデリング スイープ
ロフト
ボディを分割および結合する
スカルプト フォームを作成する
フォームを編集する
厚みを付ける
3D プリントと付加製造 STL(3D プリント)ファイルを作成する
シミュレーション 構造拘束と構造荷重

試験準備ガイド(PDF)

オートデスク認定資格プログラム 試験準備ガイド
Fusion 360® ユーザー

PDFダウンロード(171 KB)

お問い合わせ オートデスク認定資格事務局 Mail:certification@myautodesk.jp

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