AUTODESK

全世界共通の認定資格で、あなたの未来を築く。
オートデスク認定資格プログラム

オートデスク認定プロフェッショナル
オートデスク認定ユーザー

オートデスク認定資格プログラム

あらゆる製造業から建築、土木等の産業分野、そして各種研究機関まで、「ものづくり」に関わる幅広いフィールドで CAD が使われるいま、全ての技術系企業・組織にとって、確かな CAD スキルを備えたエンジニアの確保は重要な課題となっています。 他方、エンジニア自身やエンジニアを目指す学生にとっては、CAD スキルを磨き、その実力を示すことはキャリアアップへの大切なカギとなります。そこでお勧めしたいのが「オートデスク認定資格プログラム」です。

20万人以上が取得した世界共通の認定資格

「オートデスク認定資格プログラム」は、全世界のオートデスク・ユーザー 20 万人以上が取得している全世界共通の認定資格制度。AutoCAD を中心とするオートデスク製品ユーザーの実務に則した CAD の操作・活用スキルを、試験&認証する制度です。日本でも 2013 年から「AutoCAD 2013」認定資格試験が開始され、すでに多くのユーザーがこれを取得。キャリアアップに成功しています。コースは中・上級ユーザー向けの『オートデスク認定プロフェッショナル』と、学生や初級ユーザー向けの『オートデスク認定ユーザー』の 2 コース。あなたもぜひ、ご自分に合ったコースを選んで最適な認定資格を取得し、キャリアアップを実現しましょう。

中・上級者向け「オートデスク認定プロフェッショナル」

「オートデスク認定プロフェッショナル」は、オートデスク製品のユーザーとしてプロレベルの高度なスキルを備えた中・上級者向けの認定資格です。対象となる製品は、AutoCAD とAutodesk Inventor(いずれも 2015 コースまたは同等レベルバージョン不問)の 2 製品。試験の内容は各対象製品の操作に関わる複雑なワークフローとデザインの課題が中心で、実技操作と選択式の問題があります。終了後は即座に結果が判定され、合格者は当該製品に関するプロレベルの知識と操作技術を備えているとオートデスクが認定。世界中どこでもキャリアアップに必要な CAD スキルを修得済みであると保証されます。

AutoCAD プロフェッショナル 2013 / 2014 / 2015 Autodesk Inventorプロフェッショナル 2014 / 2015

初級者向け「オートデスク認定ユーザー」

「オートデスク認定ユーザー」は、AutoCAD、Autodesk Revit Architecture、Autodesk Fusion 360 を使って学習する学生やプロ設計者を目指す社会人に最適な、初級ユーザー向け認定資格です。

対象となる製品は AutoCAD、Autodesk Revit Architecture、Autodesk Fusion 360 (バージョン不問)で、設計者としてのキャリアをスタートさせるのに充分な基本知識&操作技術が準備できていることを保証する資格です。試験内容も AutoCAD、Autodesk Revit Architecture、Autodesk Fusion 360 とその操作に関わる基礎が中心で、大学・産業界が求める内容も盛り込まれています。

合格すると正式な「AutoCAD ユーザー」「Revit Architecture ユーザー」「Fusion 360 ユーザー」と認定され、各製品 の基本的知識と操作技術を修得済みとオートデスクが保証。就職等に際しても、世界で通用する資格として提示できます。

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