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オートデスク認定
AutoCAD ユーザー

まずはここから。あなたのキャリアの第一歩を始めよう

AutoCAD ユーザー試験とは?

AutoCAD ユーザー試験は、大学進学や就職、昇進や認定資格のレベルアップなど、あなたがエンジニアとしてのキャリアを積んでいく上で、すでに必要充分なスキルを修得していることを証明するための試験です。具体的な試験内容は、選択式と実技形式により、あなたが AutoCAD の充分な基礎知識を備え、それを効果的に使用できるかどうかを問う問題が合計 30 問出題され、最大 75 分の試験時間内にこれを解いていただきます。

試験に合格するには?

AutoCAD ユーザー試験は、AutoCAD 利用に関わる基礎知識の理解と操作技術の基本的な能力を測ることを目的にしており、AutoCAD 使用経験は、点数獲得のための重要なポイントです。試験準備にあたっては、特に AutoCAD 使用に注力し、身に付けたスキルを生かしましょう。また、オートデスク認定試験センター(ACC)で購入可能な認定試験対策本や、オートデスク認定トレーニングセンター(ATC)の試験対策講座の受講も有効です。

問題数
30 問
出題形式
実技形式
試験時間
75 分
合格ライン
70 パーセント以上の正解率

どのような問題が出題されるのでしょうか?

試験は、会場に用意された PC にあらかじめインストールされた実際のソフトウェアを使用して行います。問題の解答方法は実際にソフトウェアを操作して解答する 実技形式がメインで、指示に従って PC を操作して問題を解き、解答します。

では、実際の試験に沿った例題をいくつかご紹介しましょう。

例題:1

相対座標、極座標入力を使用して、表示の形状を描画します。
作成した形状の面積はいくつですか?

例題:2

プレートのサイズを変更します。
既存の正三角形のプレートを、高さ200ミリの正三角形プレートになるように修正します。
プレートの穴の周長はいくつですか?

例題:3

空の表を点 1 の位置に挿入します。
次の設定で挿入してください:

  • 表スタイル「部品表」
  • 挿入点を指定して、点 1 の位置に挿入
  • 列数:5、 列幅:40
  • データ行:7 、行高さ:1行
  • 1 行目:タイトル、2 行目:見出し、その他すべて:データ

次にグリップ編集を使用して、図面右上の境界線の位置に表を移動し、境界線内に収まるように位置合わせします。
点1から点2の間の距離はいくつですか?

以上 3 つの例題は、オートデスク認定トレーニングセンター(ATC)認定試験対策教材から抜粋したものです。この試験対策本をお求めの方は、受験を希望される試験会場でご購入ください。また、受験される方には、認定試験対策本の活用や ATC の試験対策講座の受講をお勧めします。

※例題ですので実際の試験問題とは異なります。

出題範囲

AutoCAD ユーザーの試験範囲は以下の通りです。

テーマ 目的
基本的な作図スキルの利用 選択セットを作成する
座標系を使用する
ダイナミック入力、直接距離入力およびショートカットメニューを使用する
情報コマンドを使用する
オブジェクトの作成 線分と長方形を描く
円、円弧、およびポリゴンを描く
ポリラインを描く
作図補助機能の使用 グリッドとスナップを使った作業
オブジェクトスナップトラッキングを使用する
座標系を使用する
オブジェクトの編集 移動、複写する
回転、尺度変更する
配列複写を作成、使用する
トリム、延長する
オフセットする
鏡像する
グリップ編集を使用する
フィレット、面取りする
高度な作図編集機能 ポリライン曲線を描画、編集する
ハッチング、グラデーションを適用する
オブジェクトの整理 オブジェクトのプロパティを変更する
オブジェクトへの画層割り当てを変更する
画層の表示をコントロールする
コンテンツの再利用 ブロックを挿入する
図面への注釈 テキストを作成、編集する
寸法を記入する
レイアウトと印刷 印刷および出力のオプションを設定する

試験準備ガイド(PDF)

オートデスク認定資格プログラム 試験準備ガイド
AutoCAD® ユーザー

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お問い合わせ オートデスク認定資格事務局 Mail:certification@myautodesk.jp

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