Autodesk Design Innovation Forum|2010 2010.6.1[火]9:00~18:00(受付8:30)ロイヤルパークホテル(東京・水天宮)

建築 BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、
管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、また、それにより変化する建築の新しいワークフローです。

セッション
B-1
13:00~14:00
【BIM最新お客様事例 :1】
海上保安庁海洋情報部庁舎(仮称)プロジェクトのRevit活用事例
安井建築設計事務所
東京事務所
副所長兼設計部長 村松 弘治氏
安井建築設計事務所は、海上保安庁海洋情報部庁舎(仮称)の設計において、Revit/BIMによる設計を行いました。
同プロジェクトにおいては、BIMよる設計を引き継いで施工段階でもBIMを試行開始しているところです。
本セミナーでは、設計と施工段階でのBIM試行中の本プロジェクトを通して、BIMの設計段階のメリットにとどまらず、
BIM活用によって期待される発注者・ユーザーへのメリットや新しい可能性についてご説明します。
B-2
14:20~15:50
建設ビジョナリーによるBIMシンポジウム
- BIMによる建設革新と将来像
モデレータ:
日刊建設通信新聞 編集課長 西原 一仁 氏

パネラー:
日建設計 
設計部門 副代表 
山梨 知彦 氏

安井建築設計事務所 
参与 
中元 三郎 氏

大成建設株式会社 
設計本部テクニカルデザイン群 
友景 寿志 氏

BIM を早期導入しているパネラーの方々が、事例をご紹介しながら、「BIMで仕事環境がどう変かわるのか、ビジネスがどう変わったか?」、「BIMを前提にした自らの将来像や企業の将来像とは?」、「BIMによる業界変革は起きるのか?」といった疑問に、それぞれの専門分野における見識や経験を踏まえて考察します。

  1. 日本のアーキテクトがどう変わる
    - BIMによる可能性の広がりや将来像とは?
  2. 建設会社がどう変わる
    - 社内のBIMとIT戦略で企業のリエンジニアリングを実現で、競争力がアップするのか?
  3. 発注者との関係がどう変わる
    - クライアントのメリットである省エネ、省コスト建築の実現で、ビジネス機会はアップするのか?

など。

B-3
16:10~17:10
【BIM最新お客様事例 :2】
- BIMで社内先端テクノロジをつなぎ、顧客サービス向上で差をつけろ!
大成建設株式会社
設計本部テクニカルデザイン群
高取 昭浩 氏
BIMの情報を社内の個々の先端技術とつなぐことにより、建築プロセスの様々な段階で、他にまねのできないサービスを実現することが可能になります。
本セッションでは、プレゼンや図面の自動化などの基本的なメリットを超えた、一歩進んだBIMの活用を通して、新たな企業の強みを生み出した事例を、デモを交えてご紹介します。
B-4
17:30~18:30
同時通訳あり
【海外のBIM・コンサルティング導入事例】
世界のオーナー企業がなぜBIMを導入するのか?
米国オートデスク本社
AECコンサルティング
シニア・ディレクター
マイケル・スタンゲル
スターバックス、マリオットをはじめとするグローバルなエクセレントカンパニーは、自社建築にBIMを取り入れ、設計、施工プロセスのみならず、資産管理、企業のバリューチェーンにおける情報化などに活用するため、コンサルティグサービスを
取り入れています。その結果、様々な自社ソリューションを開発、構築し、差別化に大きく貢献しています。
本セッションでは、オートデスクの建築・建設業界のコンサルティングサービス責任者が、このようなグローバルなソリューション事例を、データを用いて具体的にご紹介します。
※講演者の都合により、アジェンダが変更になる場合もありますので、予めご了承ください。
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